DEATH NOTE第二部メイン...NMSS連載...ハリウッドリメイクNMキャスティング密かに助力...SIDOOH感想...V系話題他
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Author:+hotaru+
ネイトリバ-を邪な眼で崇拝 ミハエルケ-ルを2番のトラウマと戦う同士の眼で応援
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[管理人]
歳:否ゆとり世代 疲れる世代
私立カソリックゆえイースター祝い お御堂でお祈り小学校時代
中学受験糞勉強 反動で不良
性別:FtX
149cm34kg 12歳頃と変わらない;
肌青白いというか 黄緑白いらしい
根っから不健康
鼠ランド近辺在住 よって万年メルヘン気分 (ホントは地獄気分)
シュルレアリスト サラバドール・ダリ ルネ・マグリット愛 フロイト学び中
活字中毒気味 幻想文学愛読
大正昭和ノ作家 心底崇拝
江戸川乱歩 倉橋由美子 三島由紀夫 安部公房 稲垣足穂 宮沢賢治 他
現代作家極僅かですが
乙一氏 長野まゆみ 田口ランディ 嶽本野ばら 辺りは好き
寺山修司神
服装パンク主
アンチ平成平成育ち(悲
第二次アングラブームは必ず来る
というか来させる
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- 円陣の後
1番に手を離して
1番にワイミーズハウスを後にしたのは
ほかでもない
「…駅から列車に乗って……」
本屋で手に入れたガイドブックをペラペラ捲りながら ウィンチェスターを練り歩く
不良のようで実は一番マシな優等生
メロ――…
(キラの潜伏場所は日本。L同様、最終的には日本へ行くべき……が、まずは…)
云々と
メロらしく熟考に熟考を重ね、
出た答えは……
「朝食か」
板チョコを食べながらの突飛発言 (ご飯別腹)
石畳の道が延々と続いていて
メロはそれを先々まで眺めると
「もう、ここ(故郷)ともお別れか」と郷愁に駆られてしまいました
パキッ
涙目を浮かべ、板チョコの音を立てながら歩いていると…
キキ―ッ
「……?」
メロの傍に横付けしてきたタクシー1台
ガチャと後部座席の扉が開きます
「じゃ気をつけなよ、坊や」
バタン
ブロロロロロ――…
「…………」
「…………」
しばしの見詰め合い
タクシーから降りてきた少年は 伏せていた顔をぬっと上げ
「あ、メロ。奇遇ですね…」
「絶対ついて来ただろ!?」
メロは憤怒してニアにあらん限りの声帯を使って叫びました
しかし彼は一切動じず、鼻歌交じりに髪を弄って余裕の微笑み
「いえ、本当に偶然です」
「そのほくそ笑んだ顔が嘘だと主張している。鏡を見ろ!」
ニアから逃げたくて足早に駅を目指していたというのに
これでは骨折りだ
(まさか一生ついて来る気じゃ…)
ゾゾ、と背筋が凍てつく気がして メロはニアを完全無視
さっさと歩を進め駅へ向かいました
「…メロ、どこ行くんですかどこ目指すんですかどんな手段で」
すたすたすた
「……うるさいうるさい。もう二度とおまえのツラなんて拝みたくない!」
たったったっ
ピピピ
「鳴ってますよ」 「知ってる!」
画面を確認
「…マット……」
(くそっ、数分前に顔を合わした奴らばかり)
メロはげんなりして電話に出ました
ピッ
「どうした、マット」
『メロ、コッチコッチ』
「?」
『目の前の喫茶店』
「!…」
メロは道を挟んだ向かい側の喫茶店に目を遣りました
するとガラス張りの内側――店内のカウンター席に座ったマットが、 メロ達に向かってひらひらと手を振っていました
ああ くそっ
どうしてこんな…
メロはいるかいないかも不明な神に心中で ギブミーフリーダムと懇願しました
IN 喫茶店
メロは日常茶飯事やっているのか
当たり前かの様に粉末状になるまでバキバキ潰した板チョコを
ホットチョコレートやパンケーキに
ふりかけのようにかけながら、
「…何が楽しくてまた3匹揃わなきゃならない。おまえら早くどこでもいいから消えろ……僕は1人でやっていく…誰よりも先に絶対キラを捕まえて…」
「はいはい、そう気張らずに。せっかく集まったんだからさ。これが最後の晩餐ってね」
「……」
マットの「最後の晩餐」発言が効いたのか、メロは黙って荒々しくパンケーキを切り始めました
「……メロ…ホットチョコレートに板チョコかけてもプラマイゼロですよね」
「あーうるさい。いちいち口出しするな! 不感症野郎は味覚も麻痺してるんだろうから教えてやるが、全く別物の味になる! 例えるならラザニアとミートソーススパゲティくらいに別物だ」
マットとニアは(大して変わらないな)と珍しく意見一致
「…凄いですね、メロ。ショコラソムリエで一生食べていけますよ。どうです、キラは諦めて本場ベルギーでも飛んでみたらいかがですか」
「……そんな職業就く気は毛頭ない! Lしか選択肢はない!」
ぜえぜえと息を切らすメロを宥め、 マットはにこやかにグラスを持ち上げました
「では改めて。3匹の門出を祝って――」
乾 杯
マット以外のグラスが上がらず、孤独な乾杯となりました
「つれないなもう」
勝手に盛り上がっているのはマットのみで
ニアはニアでメロを見詰めすぎ メロはメロで苛立ってパンケーキにホットチョコレートをどばどばかけすぎているのでした
「メロ、どうしても行く先を教えてはくれませんか」
「どこにどんな家を建てようが人の勝手だろ! まるで母親みたいにしつこいな……」
母親っていうかストーカー
とマットは思いました
「俺は最終的に孤島。何せサバイバル暮らs」
「訊いてない」 「訊いてません」
マットの語りを2匹でぴしゃり
このちぐはぐなやりとりは 傍目からすれば機能不全家族ならぬ機能不全兄弟に映ったことでしょう
「私は最終的にビルを目指します」
「「訊いてない」」
(ビルだと? 早くもLぶりやがって)と、メロはぐしゃりとナプキンを握りつぶしています
時計の針が一周した頃――…
ピピピが3つ分鳴りました
3匹の携帯が同時に鳴ったのです
「なんだ…」
メロは顔を顰め、携帯画面を見下げていました
「緊急、ってか。厄介払いしやがったのそっちだろ、ロジャーめ」
「……これは…」
画面を目にした途端ニアは 珍しく眉根を中心に寄せました
L is dead.
同刻、東京
(勝った、Lに勝った…!)
砂まみれのノートを自らの腹に密着させ、ほくそ笑むウルフキラこと夜神月
(……死神に頼ってLを殺すなんて、月もまだまだだな)と 本音は口にしない方が賢明だと、出掛かった台詞を飲み込んだ死神リューク
レムのノートに名前を書かれた、L…
早くも前途多難な運命が待ち受けていそうです
「Lが…」
「死んだ?」
人間らしく感情的なリアクションをとり、ショックを隠しきれないメロと
ゴーグルの裏の瞳は濡れているであろう、震えた声のマットと
「もう、何としてでも…私達の誰かがキラを捕まえるしかなくなってしまいましたね」
冷静沈着のマニュアル本があれば表紙を飾るであろう
まさしく冷酷非道、だからこそ探偵向きといえば向きである、ニア…
「……L…」
メロは荷物の外ポケットに仕舞いこんでいた十字架を、布の上からなぞり静かに追悼しました
「嘘だろ。一度で良いから会ってみたかったぜ、我らがL…」
マットは追加注文したペプシコーラから漂う香りを存分に吸い込んでは吐き出し、
Lの訃報を静かに嘆きました
「……落ち込んでいる暇はありませんね。一刻も早く私は日本へ飛びます」
つい数分前までメロに異常なまでの執着を見せていたニアが
急にしっかりしたL候補の片鱗をうかがわせました
ニア、こいつ……
そうだ
動揺したら負ける
メロは頬杖をついて ニアを正面から凝視していました
しばしLの死に悼んだ後――…
「お先」最初にマットが立ち上がり、ちゃりんと小銭をテーブルに置きました
(ニアとふたりきりにさせるな)という縋るような眼差しをむけ メロは小銭を持ち、がたりとその場に立ち上がりました
「ニア、本当の最後だ……もう、尾行するなよ…」
心なしか優しい声色で メロはニアの肩にぽんと手を置きました
「…はい。今度こそ、さようならですね」
「……」
「素敵な家を建てて下さい。いや、メロの場合『アジト』と言うべきでしょうか…… 堂々と勝負できる日を楽しみにしています」
メロはレジで支払う最中 ニアの背中をじ、と見詰め
絶対に勝利する
と心に誓ったのでした
[3]へ続く
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ネタは広告ともメモ帳ともノートとも確定せず ランダムにどれにでも書き散らすので
…折角のネタを何処に書き込んだか忘れ 多分紛失したので
1から執筆し直し。
アクシデントをバネに何とか書きましたが気力が皆無。倒
Xキラ登場は次回にまわします やっと3匹の子豚パロらしく、『死神の肺』を出せます、、。
2008/09/22/
05:12 NM関連 /
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ライチ。たみやひろし。 /
HOME / 工場マニア、です。(ミステリアスな雰囲気愛)
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